2005年07月05日



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パテラ

妃奈の病院は、都合で明日になりました(^^;)

今日のタイトルは「パテラ(膝蓋骨脱臼)」ですが。。。
私の友達のワンちゃんは、昨年パテラの手術を受けました。
膝のお皿が外れっぱなしになってしまい、痛みも出ていたそうです。
手術は無事終わったのですが、手術で完治が出来なかったみたい。
近々、再度手術を受ける事になったようです。

私は、1度の手術で完治するものだと思っていたので、手術後も膝が外れてしまうと聞いて、驚いた記憶があります。
パテラは、遺伝性の疾患の中でももっとも多い疾患です。
特に小型犬に多いようですが。。。

以前、こんな事がありました。
ある方のワンちゃんがパテラと診断されたそうです。
その方は♂♀で飼っていて、繁殖を考えていたようです。
♂♀ともパテラでした。
獣医さんにその事を相談すると、「小型犬は皆少なかれパテラを持っている。それで繁殖が出来ないんだったら、小型犬は絶滅してる」と言われたそうだ。

・・・ハイ????獣医さんがそういう事言いますか??
そもそも、皆パテラだって事自体がおかしいんじゃないんですか??
私も病院でケリ妃奈の膝を診て頂いた事があるが、そんな事は1度も言われた事がないし、そんな話しは今だかつて1度も聞いた事がない。

親犬の両方がそういう疾患を持っていたら、とても高い確率で子犬にも遺伝する事は獣医であれば解っているはずです。
それを説明もせず、疾患を持っている犬の繁殖を考えている飼い主に当たり前のように言うなんて、理解不能。

ラブラドールや大型犬に多い「股関節形成不全」なんかは、親犬両方にその疾患があれば、子犬には70%以上もの確率で遺伝すると言われている。
パテラだって、きっとこの位の高い確率で遺伝すると思う。

確かに、命に関わる疾患では無いが、痛みが出て来たり歩けなくなったり、やっぱり苦しい思いをするのは産まれてきた子だ。
その獣医さんにも繁殖を促すような事ではなく、その危険性とかを話してほしかった。
でも、やっぱどう考えても、パテラと診断したのに繁殖を止めないのはおかしいと思うけどネ!

お友達のワンちゃん、今度の手術で完治できるといいな。。。

****Kelly特集(笑)****

kelliii.jpg

私のケータイの待ちうけ画面です
笑ってるけど、やっぱり男顔(^^;)

kellii2.jpg

文句言いたげな顔です

kellii3.jpg

私のお気に入りの写真♪
バッグに入るのがとっても好きで、こんなに嬉しそうな顔をするの
良い笑顔でしょう(〃^ー^〃)

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