2006年01月07日



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飼えなくなった犬

まず、皆さんの数字を見てください。

  2000年度・・・449
  2001年度・・・325
  2002年度・・・295
  2003年度・・・267
  2004年度・・・298


この数字、何の数字だか解りますか?
2000年~2004年に札幌市動物管理センターに飼い主の手に寄って持ち込みされた犬の頭数です。
今日の新聞に「飼えなくなった犬」と言うタイトルで載っていました。
この数字は札幌のみの数字であって北海道と言う訳でもなければ、持ち込みのみの数字なので捕獲された数を足すとこれの倍位にはなると思います。

段々減ってきてはいるものの、どう考えても多いですよね?
もちろん、この数字の全ての子が殺処分にあっている訳ではありません。
札幌は成犬の一般譲渡も行なっていますので、里親さんに引き取られていく子もいます。
でも、それも全体のほんの数%
新しい家族と巡り会える子より、冷たい檻の中でただジッとひたすら最後の瞬間を待つ子の方が圧倒的に多いのです。

今年は戌年。
これからワンコを迎えようと考えている方がいましたら、ここにいる子達の事を頭に入れて考えてくれると嬉しいです。
たかが1匹・・・いいえ、1匹でも救える命があって、1匹でも殺処分の数が減らせる事ができれば、それはすごく素晴らしい事だと思います。
「1匹だけ」では無く「1匹でも」です

今年は1匹でも悲しい運命に会う子が少なくなります様に・・・
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