2006年03月06日



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いつもの日常

昨日~今日は、皆さん本当にお祝いのメッセージをありがとうございましたm(__)m

1日経って、妃奈も落ちついたみたいで またいつもの我が家になりました(^-^*)
オシッコの色も透明に戻りましたよ
入院して妃奈がいないと、本当にどんなに何気ない平凡な毎日がありがたいものであるか実感します。
ケリーは、いつもと変わらなかったけど、ダックがやっぱり妃奈がいるのといないのとでは違いますね。

私は、やっぱり寂しさはありました。
だけど、入院して心配で不安で泣くとか、酷い落ち込むとかは無いんです。
これは、別に強がりでも何でも無くて、自分でもちょっと驚くほど強くなったな~・・・って思うんです
以前から私の事を知っているmamiさんやみゆちんも「安心してみてられる」と言う位、ある程度の事では本当に動揺しなくなりました。

何て言うのかな・・・きっと、「泣き時」??って言うの?
今は泣いて落ち込んでる場合ではないと思うし、泣いて落ち込んだからって妃奈の病状が回復する訳でもないし、まして治る訳でも無いのです。
こうやって言ってしまうと「冷たい飼い主」って思われちゃうかもしれないけど
でも、本当にそう思うんです。
闘病仲間のワンちゃんが具合悪くて、飼い主さんが落ち込んでる時でも私は「今、そうやって落ち込んでる場合じゃないでしょ」と言います。
それは、決して心配してない訳でもなく、突き放してる訳でもなく、本当にそういう時こそしっかりして欲しいと私は思うんです。

もし、私が泣いて泣いて落ち込んで妃奈の病気が治るのならいくらでもそうします。
どんな事だってしてあげたいって気持ちがあります。
だけど、入院や体調が悪くなってしまった時、「私にできる事は何か?」と考えると、泣く事でも落ち込む事でもなく、先生と妃奈を信じて気丈に待っているしかないのです。
妃奈の主治医のM先生は、以前にも書きましたが、シャントを専門とする先生です。
病院には、シャントの治療での実績を称えた賞状がいくつも飾ってあります。(ミーハーかもしれないけど、この賞状も私にとって安心してお任せできる証なのです^^;)
今回、お腹を開く可能性もあるかもしれないとお話された時も、全てお任せできると安心してその判断も全て先生にお任せしました。
今回も妃奈の事を第一に考え、適切な処置をして下さったM先生に本当に感謝です。

ちょっと話しが反れてしまいましたが(^^;)
↑に書いたような事も、無理にそう思おうとしている訳でもなく、自然とそうなってきたんです。
慣れって言ったら言葉は違うかもしれないけど。
妃奈に限らず、我が子の心臓が動いて息をして頑張っている内は笑っていようと思うのです。

話しは変わって、妃奈の体重なんですが、やはり痩せてましたよ・・・てか、太っといて良かったわ~
400㌘程落ちたと思います。
まぁ…それでもデブちんには変わらないので「良し」としよう(笑)

先ほど、皆で庭で遊んだので今はお昼寝タイムで静かな我が家です(^-^*)

hinadakkusiri.jpg
暖かいので妃奈も一緒に庭に出て来て遊びました
ダックの耳や顔やお尻の匂いをかぐのが趣味らしいです

kerikininaru.jpg
この向こうが気になって仕方ないケッさん
ちゃんと見てないと飛び越えて行きそうなので、要注意です

hinanokusuri.jpg
妃奈の薬入れ(手作りです)
1日飲んで2日休むと言う薬もあって、飲ませ忘れ防止の為に作ってみました
1週間分の朝・夜の薬を入れる事ができます
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