2006年09月20日



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繁殖引退犬

りなちゃんが我が家に来てから1週間とちょっとが経ちました。
我が家は里子として成犬を迎えるのは初めての事。
それに「繁殖引退犬」と言う事に、まったくの不安が無かった訳ではない。
もちろん、不安よりも「楽しみ!」と言う感情が勝っていたけど(笑)
ノー天気な性格のせいか「まぁ、何かあってもどうにかなるしょ」位に思っていたし(^^;)

りなちゃんと1週間ちょっと一緒に過ごしてみて
「なんだ、普通の子とそんなに変わらないじゃん」と言うのが正直な感想かなΣ(^o^;)
もちろん、通常の家庭犬と比べると細かい部分での差は大きいのも確か。

意思の疎通はもちろんまったくできない状態。
最初の頃は「何だか、日本語が通じない外国の子」と言う印象だった。
今でも まだ自分の名前も理解できていない感じがします。
でも、「おいで~」と言うのは解ってるのか(?)尻尾を振って近づいてきます(^-^*)

それと、繁殖場でまったく刺激の無い日々を送っていたせいか
ちょっとした物音にも敏感に反応し、ケリダックでは見た事のない驚き方をします。
それでも、これからは普通の家庭犬として暮らして行く上でどうしても生活音には慣れてもらわなくてはいけません。
最初の頃は、環境が変わったばかりと言う事もあり気を使っていましたが、最近は普通にするようにしています。
それもあってか、ビビリはかなり良くなりました♪

オモチャなんかでも遊んだ事がないから、最近はちょっと色々なオモチャにも興味を示すようにはなったけど(ボール系が好きみたいです♪)、何だか遊び方が変( ̄▽ ̄;)
これは、見ているだけで笑えます(苦笑)

我が家に来てから、1つだけ「やっぱり繁殖に使われていたんだなぁ」と感じてしまう事がありました。
ダックがマウンティングしているのを見て、りなちゃん ダックにマウンティングをしてしまった事がありました(-"-;)
その直後、陰部から分泌液が出ていたので 気になり病院に行って診てもらいました。
体的には、まったく異常がない状態でしたが、「おそらくダックにマウンティングした事で、今まで繁殖犬でいただけに体が勝手に反応したのだろう」と言うことでした。
これは、段々落ち着いていくとの事でしたが、私もmamiさんもちょっと「う~・・・」と切なくなってしまった出来事でした。

繁殖引退犬・・・良い風に考えれば 今まで何の経験も楽しみも無い いわば真っ白な状態。
一般の家庭犬が飼育放棄なんかで捨てられた子だと今までの生活や習慣が染み付いたりして どうしても抜けない癖なんかがあると思うけど、それが殆どない分、ラクかも?(良い風に考えすぎ?笑)
その子その子によって、違いはあると思いますけど・・・

りなちゃん 最近は、甘えん坊の部分が出てきてます☆-(^ー'*)b
常にベタベタ誰かにくっついているし、誰もいなくなると「ク~ン・・・」と鼻を鳴らしたりもしています。
ケリーを抱っこすると、ヤキモチを焼いて「ズルイ!ズルイ!」と言わんばかりにポンポン飛び跳ねてまとわり付いてきたり(^^;)

2歳9ヶ月の子犬って感じですヾ(^^* )

rinasofa.jpg
お気に入りの場所はソファーの上
最初の頃は昼寝でもケージに戻っていましたが、最近はソファーの上で昼寝もするようになりました♪(#^ー°)v

我が家での生活はまだまだ始まったばかり。
これから もしかしたら色々な問題が出てくる可能性も0ではないけど、のんびりその時々で対処していこうと思います
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