2006年11月16日



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*緊急SOS*

トイプードルのジュリ君、トライアルに入りました。
先住の猫ちゃんとも大丈夫みたいなので、ホッと一安心
とりあえず、飼い主さんのホーム入居までに間に合って良かった。

そして、ジュリ君と一緒に暮らしていた猫の「シロちゃん」
まだ里親さんが決まっていません。
18歳と言う高齢に腎臓の病気も抱えているそうです。
難しい状況ではあるけど、どうか良い方に巡り会えますように…祈

siro.jpg

飼い主さんがホームに入居するのは、今月の29日。
本当は20日だったんだけど、9日伸ばしてもらえたそうです。
伸ばしてもらえたと言っても時間が無い・・・

少しでも多くの方に、シロちゃんの事を知って頂きたいので、↑のプレートのリンクのご協力をお願いしますm(_ _*)m
保存方法は、プレートの上で右クリックをして「名前を付けて保存」でご自分のPCに保存して下さい。
リンクして頂いた方は、コメント頂けるとお礼に伺いますので どうぞよろしくお願いします。

今日はちょっと重い話題かも。。。

昨日のニュースで(多分、北海道のローカルだと思います)
ペットの虐待について放送していました。
函館で猫20匹ほど飼っていた女が「愛護法違反」で逮捕される事件があったそうです。

この犯人は、最初可愛がっていたのが 彼氏ができ家を空けるようになって、飼い猫にご飯を与えず放置したままにしていたそうです。
その猫達(全てじゃないかもしれないけど)は、残念な事に皆さん想像の通りの最後を迎えました。

警察の取調べに対し、反省するところか「(猫を)処分すればいいんでしょ!」と開き直る態度。
町の方達のインタビューも放送されていたのですが、「許せない」と言う人の中に「逮捕はやりすぎでは?」と言う声があったのも正直ビックリしました。
それだけ、「ペットの命」と言うのを楽観視している方もまだまだいると言う事を実感させられるインタビューでした。

函館の保健所の職員の方のインタビューも出ていたのですが、やはり「安易に飼わないでほしい」とこの一言でした。
この一言には、普段から人間の身勝手で捨てられ悲しい運命を辿る子を見てきている方の全ての思いが込められているのでしょうね。

アナウンサーは、ひきりなしに「安楽死、安楽死」と言っていましたが、彼らの最後は安楽死では無い事をきちんと伝えて欲しいと思いました。
「安楽死なら苦しまないから」と言う理由で持ち込む方も中にはいるでしょうし、もし苦しみながら最後を迎える事を知ったら持ち込みが減るかもしれない。
以前、札幌の管理センターの方に聞いた事があります。
「持込で来られた方には、一応どういった方法を取っているのか(安楽死ではないこと)お話ししていますが、それでも置いていかれる方が殆どです」と。

「苦しみながら最後を迎える」・・・皆さん、想像がつきますか?

これは、ここに書こうかずっと迷っていた事です。

妃奈は最後、とても苦しみました。
と言っても病気からだし、保健所の子達とは違うけど
私は苦しみながら最後を迎える姿をこの目で見、自分の全てで体感しました。
本当に壮絶で、今まで色々あっても「辛い」と感じる事の無かった私が「何よりも辛い」と思った事です。

妃奈は病気でだけど、世の中にはいっぱい人間の勝手で苦しんで最後を迎える命がいるのです。

息ができない状況でどんなに苦しかっただろう。
最後、何を思って逝ったのだろう。

私が「どんな言葉で伝えられるだろう?」と考えた時
やっぱり自分の経験した事で伝える事が1番だと思いました。

このブログ、どれだけの方が見てくれているか解らないけど
少しでも「命の大切さ」や「保健所=安楽死」では無い事を知って頂けたら嬉しいです。

長いのに最後まで読んでくれてありがとうです

お返事はもう少しお待ち下さいm(_ _*)m

※私が使っているブログの第9サーバーで不具合が生じ、今までの記事や皆さんから頂いたコメントがかなり消えてしまった
ショック・・・(>_<")
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